バレエ&ダンス公演関連ニュース

令和5年度 名古屋市芸術奨励賞受賞のお知らせ


新国立劇場バレエ団プリンシパルの米沢唯が、令和5年度名古屋市芸術奨励賞を受賞しました。 

名古屋市芸術賞は、名古屋市によって音楽・演劇・舞踊・美術・文芸等の芸術文化の向上に関し、その業績が顕著な者へ本市の芸術文化の振興を図るために授与されます。

プロフィール

愛知県出身。塚本洋子バレエスタジオで学ぶ。2006年に渡米しサンノゼバレエ団に入団。10年にソリストとして新国立劇場バレエ団に入団した。11年D.ビントレー『パゴダの王子』で初主役を務め、13年プリンシパルに昇格。初演した主な役にはW.イーグリング『眠れる森の美女』オーロラ姫、C.ウィールドン『不思議の国のアリス』新国立劇場初演でのアリス、森山開次『竜宮 りゅうぐう』プリンセス亀の姫などがある。04年全国舞踊コンクールジュニアの部第1位、04年ヴァルナ国際バレエコンクールジュニア部門第1位、05年世界バレエ&モダンダンスコンクール第3位、06年ジャクソン国際バレエコンクールシニア部門銅賞など国内外のコンクールでの受賞歴多数。14年中川鋭之助賞、17年芸術選奨文部科学大臣新人賞、18年舞踊批評家協会新人賞、19年愛知県芸術文化選奨文化賞、20年芸術選奨文部科学大臣賞、橘秋子賞優秀賞受賞、22年服部智恵子賞、23年中日文化賞受賞

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『白鳥の湖』オディール 撮影:長谷川清徳