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採用についてAbout Recruiting

採用情報

新国立劇場運営財団では、平成30年4月採用の職員を募集するにあたり、採用試験を下記の要領で行います。この試験は、文部科学省文教関係団体の一般的業務に従事する職員の合同採用試験です。

採用予定人数 3名程度
初任給 大卒193,700円(平成28年4月実績)
諸手当 地域手当・扶養手当・住居手当・通勤手当・超過勤務手当など
昇給 年1回
賞与 年2回
休日休暇 土日祝日(シフト制勤務の場合は異なります。)
年次有給休暇(年20日。ただし4月1日採用の年は15日。残日数は、20日を限度として翌年に繰越し。)
その他 特別休暇(夏季・結婚・出産・忌引等)、病気休暇、年末年始休暇 など
勤務地 東京(渋谷区本町1-1-1 新国立劇場内)
勤務時間 9:30~18:15(シフト制勤務の場合は異なります。)
福利厚生 互助会制度あり。慶弔等給付事業、各種貸付事業、その他

採用までのながれ

説明会

採用に関する説明会を平成29年3月10日(金)に実施予定です。
情報をお届けいたしますので、リクナビからエントリーをお願いいたします。

受験申込

日程:
平成29年4月7日(金)~4月27日(木)

第一次試験

文部科学省文教団体職員採用試験(教養試験・作文試験)
日程:平成29年6月25日(日)
会場:東京大学教養学部

第二次試験

(グループ面接等)
日程:平成29年7月を予定
会場:新国立劇場

第三次試験

(面接)
日程:平成29年7月を予定
会場:新国立劇場

採用内定者発表

日程:平成29年10月

試験の概要

受験資格 昭和63年4月2日以降生まれの者で、学校教育法による大学の学部を卒業(又は大学院の修士課程を修了)した者、若しくは平成30年3月までに卒業(又は修了)見込みの者、又は当団体がこれらと同等と認めた者
試験日程
  1. 第一次試験 平成29年6月25日(日)
    場所:東京大学教養学部駒場キャンパス
    (〒153-0041東京都目黒区駒場3-8-1)
  2. 第二次試験・第三次試験 平成29年7月(予定)
    場所:新国立劇場(〒151-0071東京都渋谷区本町1-1-1)
    (詳細は、第一次試験の合格者に通知します)
選考方法 第一次試験:教養試験・作文試験
第二次試験・第三次試験:面接等
申込方法 下記の必要書類を揃えて、財団総務課人事係にご提出ください。
郵送による申込の場合は、封筒の表に「職員採用試験申込」と朱書きしてください。
  1. 受験申込書(自筆・写真貼付)
  2. 試験委員会所定の履歴書・自己紹介書(自筆・写真貼付)
  3. 大学の学部(大学院の修士課程)の卒業(修了)証明書
    または卒業(修了)見込証明書
  4. 大学の学部(大学院の修士課程)の成績証明書(直近のもの)
  5. 長3封筒2通
    (2通とも宛先に本人住所・氏名を記入し82円切手を貼付。
    なお1通には「受験票在中」と、もう1通には「合否通知在中」と記入して
    ください。試験委員会所定の封筒を利用する場合は、
    黄色の封筒に受験票送付先、
    青色の封筒に合否通知送付先を記入してください。)
  • 提出書類は返却できませんので、あらかじめご了承ください。
  • 受験申込書の裏面(PDF2枚目)の記入要領は提出する必要はありません。
  • 学校の都合で証明書の発行が遅れる場合は、学校から証明書が発行される時期を記載したメモを同封してください。証明書は入手でき次第ご郵送ください。
申込期間 平成29年4月7日(金)~4月27日(木)(当日必着)
土曜・日曜を除く毎日9:30~17:00
  • 受付期間最終日は窓口の混雑が予想されます。
    持参される方はお早めにご提出ください。

試験要項、受験申込書、履歴書・自己紹介書はダウンロードしてご利用ください。なおダウンロードできない場合は、当財団でも配布しております。120円切手を貼付した角2号の返信用封筒(A4サイズの書類が入る封筒)に送付先(資料請求者)の住所・氏名を記入して、その封筒に資料請求のメモを添えて下記の資料請求先にお送りください。(封筒が到着次第、返信いたします。)

採用Q&A

財団について

(独)日本芸術文化振興会と(公財)新国立劇場運営財団の関係について教えて下さい。

新国立劇場は、現代舞台芸術の振興及び普及を目的として(独)日本芸術文化振興会(振興会)が設置しました。振興会は新国立劇場の運営を(公財)新国立劇場運営財団(財団)に委託しています。財団では、オペラ、舞踊、演劇の三部門について、芸術監督を中心に現代舞台芸術の主催公演を行う他、実演家の研修等の諸事業を行っています。

選考関連

第一次試験の内容やレベルを教えて下さい。

第一次試験では、教養試験と作文試験を、他の文部科学省文教団体と合同で実施する「文部科学省文教団体職員採用試験」を通じて行います。教養試験は公務員試験に準じた基礎能力試験とお考えください。作文試験は当財団独自の課題について指定時間内に指定文字数以内で書いていただきます。

教養試験に、オペラ・バレエ・演劇・音楽等の専門的な知識を問う問題はありますか?

教養試験に専門知識を問う問題の出題はありません。

面接では、どのようなところが重視されますか?

当財団職員としてふさわしいかどうかを総合的に判断します。

面接では、どのようなことを聞かれるのでしょうか?選考のポイントなど教えてください。

選考の内容にかかわることですので、お答えできません。

外国語の資格保持者は選考時に優遇されますか?

外国語の資格保持者を優遇することはありません。ただし、採用後は業務上出演者や観客に外国語(主として英語)で対応していただくことは考えられます。

内定者は音楽系・舞台系学部の出身者が多いのですか?

音楽系・舞台系学部の出身者が多い訳ではありません。

オペラ・舞踊・演劇に関する専門的な知識がなくても採用されますか?

芸術的な専門知識がある方を優遇することはありません。ただし、一流の芸術家と共にする職場ですので、業務に従事する中で必要な知識を学び、経験を積んで頂く必要があります。

職種ごとの採用は行っていますか?

職種ごとの採用は行っていません。

大学を既に卒業していますが、採用試験を受験できますか?

受験資格を満たしていれば、既卒の方でも受験いただけます。(募集要項はこちら

外国の大学を卒業しているのですが、受験できますか?

日本の学校教育法による大学の学部を卒業したものと同等であると認められれば受験可能です。

職場環境関連

配属の決定はどのように行われますか?

その時の各部署の状況を総合的に判断して決定します。

ジョブローテーションについて教えて下さい。

数年ごとに配置換えを行います。すべての部署が公演に関わりがあるため、出来る限り多くのセクションでの経験を積むことにより、現代舞台芸術を支え、つくり、広める大きな力になってもらいたいと考えています。

残業・休日出勤はありますか?

部署や時期によって異なりますが、残業はあります。(超過勤務手当が支給されます)
業務によっては休日に出勤することもありますが、その場合は平日に休日を振り替えることができます。公演に多く携わる部署では、公演の日程に合わせてシフト制勤務となります。

男性職員と女性職員で働き方に違いはあるのでしょうか?

男女とも全く同じ条件で採用しますので、違いはありません。

福利厚生関連

女性職員は結婚・出産をしても仕事を続けられますか?

育児休業制度等を導入していますので、結婚・出産後であっても引き続き職員として勤務することができます。

産前産後休暇・育児休業の制度はありますか?

有給の産前産後休暇(出産予定日前6週~後8週以内)および、子が1歳半になるまで無給の育児休業が取得できます。また、仕事に復帰した後も、子が3歳になるまでは、勤務時間の短縮、残業や休日出勤の免除が受けられる部分休業を取得できます。育児休業・部分休業は、男女ともに取得できます。

年間の休暇日数を教えて下さい。

土日祝日に加えて、年20日の年次有給休暇(ただし4月1日採用の年は15日、残日数から最大20日を翌年に繰越可)や、7月から9月に取得できる5日の夏季休暇、年末年始休暇などをあわせ、年間休日数は120日以上になります。

新国立劇場

〒151-0071 東京都渋谷区本町1丁目1番1号
TEL : 03-5351-3011(代表)

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採用に関するお問合せ

〒151-0071 東京都渋谷区本町1-1-1
公益財団法人新国立劇場運営財団
総務部総務課人事係
Tel:03-5351-3011(代表)

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